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移動サポート技術導入支援(ナビレンスの紹介)

ナビレンスとは、スペインで開発されたナビレンスは、ピンク、青、黄、黒の4色の正方形25個を組み合わせて生成したQRコードのような二次元コードです。印刷して床や壁に貼ると、無料のナビレンスアプリをダウンロードしたユーザーがスマートフォンのカメラでとらえて、「右方向、バリアフリートイレ」などと案内を聞くことができます。ナビレンスは、「1/30秒の読み取り速度」「QRコードの12倍の読み取り距離」「160度の広角読み取り」「GPS不要」「36言語の自動翻訳」という革新的なアプリです。
今では開発元であるスペインはもちろんのこと、カナダ、アメリカ、メキシコ、ウルグアイ、イギリス、フランス、ドイツ、ベルギー、スイス、アイルランド、シンガポール、オーストラリア、ポーランド等、世界中に普及しています。
日本導入事例へ

A4サイズで約16メートルの範囲。アプリによる音声とテキスト案内例「入口、10メートル 前へ。 5メートル、1メートル、左へ。前へ。

アクセシビリティ診断・コンサルティング

 

日本の施設は障害のあるかたへ配慮して設計されており、もし不便があっても、職員のかたに依頼すると視覚障害のあるかたを 目的地までガイドしてくださったり、車いすのかたへスロープを出してくださったり、人的サービスが充実しています。

ですが、視覚障害のあるかたが「トイレの個室で困る」、外国人のかたが「案内板が読めなくて迷う」 車いすのかたが「エレベーターがどこにあるかわからない」等、ガイドを依頼しないあらゆる方々にまできめ細やかなサービスを行うのは、 限界があると思われます。

また、現状が障害のある人にとってバリアフリーであるのかどうかというご不安をお持ちのかたもいらっしゃると思います。
そんな時には、弊社の視覚・聴覚・身体・知的・発達…様々な障害を持つ有識者がアクセシビリティ診断やコンサルティングをさせていただきます。
AMCは、インクルーシブな社会を実現し、すべての人々が自由に移動し、生活を楽しめるように貢献します。

有識障害者顔写真